MENU

世界に通用する職人に育てます

今、時計修理を行なえる技術者(職人)が不足しています。
クォーツ腕時計が発売(1969年12月24日セイコーアストロン)されて現在はクォーツ全盛となって久しく、ソーラータイプ、AGSタイプ、スプリングドライブタイプ、電波時計と多種多機能となり、メーカー修理対象品が50%を超えてきており修理技術がだんだんと従来のように伝え継承されにくくなってきており、メーカーに修理を依頼しても機械交換が主となりつつあります。
近年スイスメーカーの機械式腕時計の台頭やアンティーク等の古いタイプのものを修理してほしいというユーザーが増えてきておりますのに、これらの修理、部品作りが出来る技術者が少なくなってきております。
各メーカーは部品を出さなくなってきており、将来を考えますと技術を受け継いていける環境が狭まってきています。
今ここで基本、基礎から学べ自分で考え発想できるもの作りの出来る技術者の育成、養成が急務と考えます。

皆さんの情熱で明日の未来を作っていこうではありませんか!
あなたの目標に向かって来たれ!皆さん自身が学べる学校に!

代表 池宮俊二 title=代表 池宮俊二

代表 池宮俊二

  • 日本時計師会公認高級時計師
  • J.W.I C.M.W. 1973年度合格
    最優秀井上賞受賞
  • 日本時計師会 会員
  • 国家検定1級合格
  • 職業訓練指導員

コース紹介Course

目指したい進路に合わせて、3つのコースから選べます。

部品のここを詳しく知りたい。
組み立てサポートをしてもらいたい。 など

ここだけ教えて!というお言葉にお答えします。

学科について

教科書は【 基礎時計読本 】、【 標準時計技術読本 】を中心に行います。
副読本として【 WOSTEP(洋書)】【 二級技能訓練課程時計修理(労働省出版職業訓練局編) 】など色々利用します。

学科内容

1. 時計の歴史
2. 時と天文
3. 時計の材料
4. 初步力学
5. 時計の原理
6. 掛時計
7. 歯車概論
8. 振り子時計の脱進機
9. 退却型脱進機
10. 静止型脱進機
11. ピンパレット脱進機
12. 振り子
13. 目覚時計
14. ピンアンクル脱進機
15. 測定
16. ウォッチ概論
17. 香箱とゼンマイ
18. ウォッチの伝達機構の要素
19. 歯車機構I
20. 歯車機構II
21. 輪列の計算
22. 歯車寸法の計算
23. 振動数の計算
24. クラブツースレバー脱進機
25. テン真とその軸受
26. ウォッチの調速機
27. ウォッチの仕上
28. 調速理論
29. ウォッチの精度検査
30. ウォッチ調速の要約など

実習課題

1. テン真入れ
2. テン輪振れ取り
3. 旋盤の基本作業
4. テン真の製作
5. 巻真の製作
6. テン真のホゾ磨き
7. テンプの片重り取り
8. ヒゲゼンマイの取り扱い
9. ヒゲ合せ
10. 巻上ヒゲの製作
11. 時計の組み立て
12. ゼンマイと香箱
13. 宝石軸受
14. 脱進機
23. 振動数の計算
15. 脱進機の調整と修理
16. 振り付け

資料請求・見学のご予約など、お問い合わせはこちら

072-422-0281

New